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フレップ、養護学校でふれあい交流学習 体操・クイズ楽しく ダンス・バク宙も披露

2022/11/29 21:33
教育・福祉 学び舎

 北海道日本ハムファイターズのメインマスコットキャラクター「フレップ・ザ・フォックス」が1129日、北広島市にある北海道札幌養護学校共栄分校で児童生徒18人と交流を深めました。市とファイターズが連携して取り組む「フレップおともだちプロジェクト」の一環で、2023年3月開業予定の北海道ボールパークFビレッジと新球場の魅力を伝え身近に感じてもらおうというもの。午前の小学部と午後の中学・高等部に分けて、ふれあい学習に臨みました。

プレイルームに登場したフレップ。壁一面に張られた児童生徒の顔写真にはファイターズのユニフォーム。PTAの労作です

 児童生徒、職員はファイターズのレプリカユニフォームで待ち構えています。登場したフレップは児童生徒の緊張感をほぐそうと、ジェスチャーで自己紹介。得意のバク宙を披露すると拍手・歓声に包まれました。毎日、授業初めにみんなで歌う恒例の「ハロー」で一人ひとりにあいさつ。フレップや新球場に関する〇×クイズで盛り上げ、バナナ体操で午前はひと区切り。

名残り惜しみながら個別に記念撮影する札幌養護学校共栄分校の生徒・保護者とフレップ

 午後は体育館で「きつねダンス」を全員で。渡部眞一教頭は「体をうまく動かせない生徒もいますが、気持ちはすごく踊っているんです」と話します。原曲はいつも校内でかかっているそうで、中学部の女子生徒が踊りだし1人、2人と誘い「そろそろ踊るよ」と教職員にも誘いがかかり、放課後の練習に。10月の学校祭で披露するまでになりました。